『大日本史料』 1編 19 天元 4年11月~5年12月 p.160

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春日野におほくのとしはつみつれと老せぬ物は若な也けり, 圓融院御集〕, りける事をとおとろかせ給ひて、うまこの光昭の少將を御使にてつかはしける、, 今さらに老の袂に春日野の人わらへなるわかなつむ哉, たえまなくわたさましかはかつらきの神もとけてそ我たのままし, いかゝせんたえまかちなる岩橋を頼わたらんことのかたさよ, 中務に、歌選りて參らすへき由仰せられたりける、書きて參らせけるおくに書きた, かつらきのつらきくめちの岩橋のそなたもたゆる心とそ聞, これを奥まても御覽せておかせ給ひてけるに、又の年御覽しつけて、いとあはれな, りける、, ○光昭、賀茂祭後朝ニ、齋院垣下トナルコト、天祿三年四月二十日ノ第一條ニ、季, 御讀經ニ、紫辰殿出居ヲ奉仕スルコト、天元四年三月十四日ノ條ニ見ユ、, 返し、, 廣瀬・龍田祭、, 四日、, 又返し、, 天元五年四月四日, 丑、, 乙, 天元五年四月四日, 一六〇

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  • 丑、

  • 天元五年四月四日

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  • 一六〇

注記 (21)

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  • 1281,689,75,401圓融院御集〕
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