『大日本史料』 1編 19 天元 4年11月~5年12月 p.295

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〔源語祕訣〕, し、わかみやの御ありさまをいとこひしう御心にかゝりておほしめす、, わか君のたすきひきゆひ給へる、, 幅、懸緒の廣さ三寸に帖之、大略如打敷云々、, いかてかをろかにははへらん、をのつからはへるなりなと、きこえさせ給、さま〳〵の, いてさせ給へは、うへいとあかすおほしめせと、我御心のをこたりとおほしめさるへ, 舊例、男女ともに、著袴の時は、小袖をは著す、構を用るなり、一條院御はかまきよ, り始て、御小袖を著し給へるなり、構は白ねりのあや、文小葵うら白き平絹なり、三, きこえさせ給、この御ためにをろかにおはします、いとあしき事なりなと申させ給へは、, 御をくりものめてたくておはしましぬ、かんたちめ・殿上人・女房なとのさま〳〵めて, たき事とも、こまかにいみしうせさせ給て、四日といふあか月に女御も若宮もいてさせ, 薄雲卷云、, 給、うへいみしうとゝめたてまつらせ給へと、いまこのころすくして、心のとかにとて, 出、内裏燒亡ニ依リテ、大神宮以下ノ五社ニ奉幣ス、, 八日、, 天元五年十二月八日, 乙, 丑、, 小袖ヲ著シ, 女御親王四, 給フ, 日目退出シ, 給フ, 天元五年十二月八日, 二九五

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  • 丑、

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  • 小袖ヲ著シ
  • 女御親王四
  • 給フ
  • 日目退出シ

  • 天元五年十二月八日

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  • 二九五

注記 (25)

  • 1068,663,76,347〔源語祕訣〕
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