『大日本史料』 1編 20 天元 5年閏12月~永観2年2月 p.300

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十の四卷を一册と綴れるものにて、父は本書を得たりしとき、左の奧書を記しおきたり、, 家藏の小島吾一ぬしの舊藏京本の影寫本と全く同本なれはなり、これは七・八・九・, 此書者、狩谷核齋作和名類聚鈔校正本之時、所引用之〓紳某公所藏京本是也、可, 翁の和名抄考證に京本と稱せしものにて、しかもその原本ならんとおもはれぬ、そは, はりて、をしむらくはいつの世にかかくはなれ〳〵となりけんとまつむねにうかひぬ、, の三卷を一册に綴れるなり、卷首に朱印二所捺せり、一は長方形にして、印文は輪違, に鈴鹿氏とあり、一は方形にして、印文は吉田神社社司中臣隆啓朝臣之章とあり、見を, 謂希世之珍矣、唯憾缺上・中兩卷、他日若獲所缺者幸甚、, 也、誠如此則後生之幸也、, ひと日、平子鐸嶺ぬし、古寫本和名類聚抄一册をもてきて示さる、見れは四・五・六, 予か父かねて和名抄の種類をあつめたれは、それかかれかとあはせ見るに、狩谷〓齋, 自公意僧正御房傳領、, 寛政十三年正月, 〔和名類聚抄〕〓神宮文庫本, 〓和名類聚抄〕, 自公意僧正御房傳領、三井沙門任契, 寛政十三年正月稻葉通邦誌, 永觀元年是歳, 三〇〇, ○東京大學國語學研究室本, 中, 東京大學國, 寫本, 小島吾一舊, 語學研究室, 鈴鹿本ハ京, 伊勢十卷本, 藏京本下影, 鈴鹿本中, 本, 本, 永觀元年是歳, 三〇〇

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  • ○東京大學國語學研究室本

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  • 東京大學國
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  • 小島吾一舊
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  • 鈴鹿本ハ京
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  • 永觀元年是歳

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  • 三〇〇

注記 (33)

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