『大日本史料』 1編 21 永観 2年 3月~雑載 p.370

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

ト、便宜合敍ス、, をたてゝ、胎藏界の五佛を安し、法華經千部をおさめたてまつる、これを東の御塔, 立の願もとよりありけるによりて、造營をはしめられけり、聖廟悦ひおほしめしける, ○安樂寺託宣ノコト及ビ菅原輔正、安樂寺中門廊・廻〓及ビ多寶塔ヲ建立スルコ, 事、早遂此願、致合力之人々、現世後生之大願皆成、生々世々因果令熟云々、寺家別, 故に、永觀二年六月廿九日の御託宣云、大貳朝臣兼式部大輔事、又希有爲家面目、大, と名付く、禪侶を置て、不退のつとめをいたさる、彼卿宰府のあひた、寺家の佛神事, 當松壽みつからこれをしるす、都督いよ〳〵信心を發して、三年か中に、多寶塔一基, 天台座主良源、延暦寺西塔寶瞳院ヲ改造ス、, の儀式、寺務のあるへき次第なと、くはしく記しをかれて、三卷書と名付て、寶藏に, 貳朝臣内外共末孫、又存信心、依發造塔・寫經之大願、我深信、廻謀令當任、暫停他, 六月廿九日、安樂寺詫宣于禰宜藤原長子、, おさめていまにつたはれり、, 〔百練抄〓, 圓融天皇, 四, 三卷書ヲ著, 納ム, 一基ヲ建立, ン東御塔ト, シテ寶藏二, 名付ク, 輔正多寶塔, 永觀二年是歳, 三七〇

割注

  • 圓融天皇

頭注

  • 三卷書ヲ著
  • 納ム
  • 一基ヲ建立
  • ン東御塔ト
  • シテ寶藏二
  • 名付ク
  • 輔正多寶塔

  • 永觀二年是歳

ノンブル

  • 三七〇

注記 (25)

  • 303,822,55,408ト、便宜合敍ス、
  • 1183,706,58,2182をたてゝ、胎藏界の五佛を安し、法華經千部をおさめたてまつる、これを東の御塔
  • 1803,703,57,2182立の願もとよりありけるによりて、造營をはしめられけり、聖廟悦ひおほしめしける
  • 416,815,61,2058○安樂寺託宣ノコト及ビ菅原輔正、安樂寺中門廊・廻〓及ビ多寶塔ヲ建立スルコ
  • 1430,703,60,2187事、早遂此願、致合力之人々、現世後生之大願皆成、生々世々因果令熟云々、寺家別
  • 1677,703,60,2188故に、永觀二年六月廿九日の御託宣云、大貳朝臣兼式部大輔事、又希有爲家面目、大
  • 1063,706,57,2180と名付く、禪侶を置て、不退のつとめをいたさる、彼卿宰府のあひた、寺家の佛神事
  • 1306,700,59,2190當松壽みつからこれをしるす、都督いよ〳〵信心を發して、三年か中に、多寶塔一基
  • 157,648,76,1436天台座主良源、延暦寺西塔寶瞳院ヲ改造ス、
  • 941,707,59,2175の儀式、寺務のあるへき次第なと、くはしく記しをかれて、三卷書と名付て、寶藏に
  • 1553,703,60,2189貳朝臣内外共末孫、又存信心、依發造塔・寫經之大願、我深信、廻謀令當任、暫停他
  • 545,703,58,1044六月廿九日、安樂寺詫宣于禰宜藤原長子、
  • 823,704,53,697おさめていまにつたはれり、
  • 674,689,73,263〔百練抄〓
  • 666,1017,43,170圓融天皇
  • 712,1017,41,37
  • 996,354,44,209三卷書ヲ著
  • 910,351,40,76納ム
  • 1323,368,43,191一基ヲ建立
  • 1280,364,42,195ン東御塔ト
  • 953,358,40,192シテ寶藏二
  • 1235,352,41,120名付ク
  • 1367,351,43,212輔正多寶塔
  • 1919,744,46,256永觀二年是歳
  • 1920,2561,41,127三七〇

類似アイテム