『大日本史料』 2編 1 寬和2年6月~正暦4年6月 p.119

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五日ノ條ニ見ユ、, 像とせんとて、遁詞を云ひしなり、, りと云ふ説を、正しとすへし、その時、臺座は台州の僧保寧か寄附せしなる, へし、寺にて臺座後先は、他佛のを取りて補へりと云へるは、此佛を于闌の, ヲ請フコト、便宜合叙ス〓然ニ入京ヲ命ズルコト、寛和二年八月二十, ○保元物語、古事談、異事ナキヲ以テ略ス、〓然、愛宕山ニ清凉寺ノ建立, アリ、正暦二年辛卯ニ、嵯峨ノ栖霞寺ニ奉渡、今座者也、, 而皆遺失、見在者記之云々、, ス、先ツ蓮臺寺ニ安置シテ、大炊寮ヨリ毎日ニ、御佛供ヲ備へ奉リケリ、五年, 〔塵添〓嚢鈔〕, 一法師〓然宋帝所賜佛像經本佛菩薩明王圖盡頌詩太繋多矣。而年代深遠, 〔毎條千金〕廿七嵯峨釋尊元亨釋書に、張榮と云ふ佛工をして造らせた, 一條院ノ御宇、永延元年丁亥二月十一日ニ入洛, 唐國台州開元寺僧保寧, 〔參考〕, 〔清凉寺釋迦如來像臺座銘〕, 三如來事, 十七, 座銘, 臺座ヲ取, 釋迦像臺, 備フ, 大炊寮ヨ, 説, 替フトノ, リ佛供ヲ, 永延元年二月十一日, 一一九

割注

  • 三如來事
  • 十七

頭注

  • 座銘
  • 臺座ヲ取
  • 釋迦像臺
  • 備フ
  • 大炊寮ヨ
  • 替フトノ
  • リ佛供ヲ

  • 永延元年二月十一日

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  • 一一九

注記 (28)

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