『大日本史料』 2編 1 寬和2年6月~正暦4年6月 p.185

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おほしめしたりき、, はす、, させ給ふよの御そひふしにまいらせ給ひて、三條院もにくからぬものに, みになし奉らせ給ひて、うちすみせさせたてまつらせ給ひし、御かたちい, かて御て車女御やなと、あへきかきりいともの〳〵しう、覺しかしつきた, とうつくしうて、御くしも十一十二のほとにいとをよりかけたるやうに, て、いとめてたくおはしませは、ことはりとて、三條院の東宮にて御元服せ, てまつり給も、たいの御かたのさいはいめてたくみえたり、まこと九條殿, とゝいみしうかなしうし聞えさせ給て、十一におはせしおり、ないしのか, 〓がんんのとのは十五はかりにそなり給、大殿の御むすめにおはしませは、や, の十一郎君、宮をきみと聞えし人、この比中納言にて東宮の權大夫にてお, 〔大鏡, 人鏡〕人政大臣寒家のおとゝ對の御方ときこえし御はらのむすめ、お, 〓の御方ときこえし御はらのむすめ、お, 五, 政大臣兼家のおとゝ, 太, 住ム, 麗景殿ニ, 永延元年九月是月, 一八五

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  • 政大臣兼家のおとゝ

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  • 住ム
  • 麗景殿ニ

  • 永延元年九月是月

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  • 一八五

注記 (21)

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