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おほしめしたりき、, はす、, させ給ふよの御そひふしにまいらせ給ひて、三條院もにくからぬものに, みになし奉らせ給ひて、うちすみせさせたてまつらせ給ひし、御かたちい, かて御て車女御やなと、あへきかきりいともの〳〵しう、覺しかしつきた, とうつくしうて、御くしも十一十二のほとにいとをよりかけたるやうに, て、いとめてたくおはしませは、ことはりとて、三條院の東宮にて御元服せ, てまつり給も、たいの御かたのさいはいめてたくみえたり、まこと九條殿, とゝいみしうかなしうし聞えさせ給て、十一におはせしおり、ないしのか, 〓がんんのとのは十五はかりにそなり給、大殿の御むすめにおはしませは、や, の十一郎君、宮をきみと聞えし人、この比中納言にて東宮の權大夫にてお, 〔大鏡, 人鏡〕人政大臣寒家のおとゝ對の御方ときこえし御はらのむすめ、お, 〓の御方ときこえし御はらのむすめ、お, 五, 政大臣兼家のおとゝ, 太, 住ム, 麗景殿ニ, 永延元年九月是月, 一八五
割注
- 五
- 政大臣兼家のおとゝ
- 太
頭注
- 住ム
- 麗景殿ニ
柱
- 永延元年九月是月
ノンブル
- 一八五
注記 (21)
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