『大日本史料』 2編 1 寬和2年6月~正暦4年6月 p.835

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の大將の御いもうとの宣耀殿の女御、いみしうおもひ聞えさせ給て、よろ, 十九はかりにおはしますへし、はかなき御ものゝくともは、先帝の御時、こ, ほせられて、この事かならすいひなしてたまへなと、いみしうま心におほ, たよるの御物かたりには、この小一條のわたりの御ことをことくさにお, 殿さふらひたまふめれと、それはあえなむなと覺していそき給、ひめきみ, とまりて覺しめして、この僧を夜ことにめしつゝ、經をよませさせ給て、た, 山院の御ときも、かしこうのかれましゝか、みかとのいとわかうおはしま, 十一月某日、大納言藤原濟時卿女妓子入東宮、, せられけれは、大將にきこえけれは、かくてのみやはすくさせ給ふへき、花, つゐてに、小一條殿の姫君の御事をかたり聞えさせけるに、宮の御みゝと, すにあはせて、内にも中宮さへおはしませは、いとわつらはし、これは麗景, る僧の經たうとくよみけれは、つねに夜ゐせさせて、よの物かたり申ける, 大納言藤原濟時ノ女妓子、東宮二入ル、, 一日、, 榮華物語〕, 〓はてぬゆめ春宮の十五六はかりにおはしましけるに、あ, 〔日本紀略〕, 十二月, 丙寅朔, 院, 大盡, 寅, 一條, 四, 丙, 東宮ノ夜, 居僧妓子, 入輿ノ物, ノコトヲ, 語ル, 具, 正暦二年十二月一日, 八三五

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  • 丙寅朔
  • 大盡
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  • 東宮ノ夜
  • 居僧妓子
  • 入輿ノ物
  • ノコトヲ
  • 語ル

  • 正暦二年十二月一日

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  • 八三五

注記 (33)

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