『大日本史料』 2編 4 長保2年9月~5年12月 p.302

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

月三十日ノ條ニ見ユ、, や人につたへかたりけん、いとなんまことにや、, ちをそし〳〵といひけれは、あなかまたまへと見つねものおもえすと, いひつつ、猶久しかりけれは、この中將まちやすらふほとに、おまへにめ, 猶可勤仕、但案文可奉寫者, 右大辨等可辭之由、深更, 藏人頭右大辨藤原行成上表ス、, ○成信、重家ノ世系等、便宜合敍ス、源成信、禁色ヲ聽サルヽコト。元年正, くさのまくらに露はおくとも, しありとて、とのもりつかさのきたれは、, といひすてゝいりにけるを、みな人も中將もあやしとおもひけれは、こ, 容之次可令奏聞, 四月十日、辛亥、詣東院、招以言宿禰、示辭状可候由、與伊豫守參左府、申藏人頭, 廿三日、甲子、今日奉辭藏人頭大辨状、, 〔權記〕二月四日、丙午、早朝詣左府御宿所、奉請依官職勞許所請状文、申云、松, 暫左相召於殿上、返給申文曰、所申雖切、默非可停職、, 長保三年二月四日, ○以下, 自作也, 闕ク, 件申文, 不注、, 事旨多, 還シ給フ, 申文ヲ返, 再ビ上表, 三〇二

割注

  • ○以下
  • 自作也
  • 闕ク
  • 件申文
  • 不注、
  • 事旨多

頭注

  • 還シ給フ
  • 申文ヲ返
  • 再ビ上表

ノンブル

  • 三〇二

注記 (27)

  • 999,813,58,629月三十日ノ條ニ見ユ、
  • 1234,738,55,1432や人につたへかたりけん、いとなんまことにや、
  • 1816,740,53,2124ちをそし〳〵といひけれは、あなかまたまへと見つねものおもえすと
  • 1698,749,58,2114いひつつ、猶久しかりけれは、この中將まちやすらふほとに、おまへにめ
  • 529,665,57,776猶可勤仕、但案文可奉寫者
  • 297,665,56,700右大辨等可辭之由、深更
  • 872,581,75,992藏人頭右大辨藤原行成上表ス、
  • 1116,814,61,2053○成信、重家ノ世系等、便宜合敍ス、源成信、禁色ヲ聽サルヽコト。元年正
  • 1466,668,54,907くさのまくらに露はおくとも
  • 1583,743,56,1208しありとて、とのもりつかさのきたれは、
  • 1351,745,55,2117といひすてゝいりにけるを、みな人も中將もあやしとおもひけれは、こ
  • 646,665,56,489容之次可令奏聞
  • 415,668,63,2204四月十日、辛亥、詣東院、招以言宿禰、示辭状可候由、與伊豫守參左府、申藏人頭
  • 181,665,57,1072廿三日、甲子、今日奉辭藏人頭大辨状、
  • 742,624,98,2248〔權記〕二月四日、丙午、早朝詣左府御宿所、奉請依官職勞許所請状文、申云、松
  • 647,1379,63,1505暫左相召於殿上、返給申文曰、所申雖切、默非可停職、
  • 1926,736,42,348長保三年二月四日
  • 327,1389,41,187○以下
  • 517,1464,39,188自作也
  • 284,1387,40,121闕ク
  • 560,1460,42,190件申文
  • 631,1177,43,118不注、
  • 677,1171,40,184事旨多
  • 619,311,41,166還シ給フ
  • 661,312,45,168申文ヲ返
  • 442,312,42,169再ビ上表
  • 1931,2472,43,125三〇二

類似アイテム