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事によろつ覺しいそかせ給, あまのはらやとしちかくはみえねともすみかよはせる秋の夜の月, おほしさためさせ給けるに、院もまた御八講せさせ給はんとて、これを大, 中ものさはかしうおほされてすくさせ給に、れいの九月も御石山まうて, かくらしたるところに兼澄, よろつさしあひ物さはかしくおほされて、石山まう, 七月にとおほしめしけれと、世の, 上すともつかうまつるおほかれと、おなしすちのことなれはかゝす、八月, 殿にてせさせ給ふ、行幸なとあり、いといみしうめてたし、御屏風の歌とも、, ての後にやさきにやとさためかたし, しゝかと、とのゝ御心ちのれいならさりしかは、それにさはりて七月にと, 十五夜に、おとこ女ものかたりして、つまとのもとにゐたるに、辨の資忠、, にせさせたまふへけれは、春よりその御調度共せさせ給に、春とおほしめ, 〔榮華物語〕, かくて十月に御賀あり、土御門, 院御賀院司賞、, 〔公卿補任, かくてことしは女院の御四十の賀、おほやけさま, なれは、, 參議正四位下藤實成, 十月十日正四下、東三條, 日ノ條參看、, 日ノ條參看, ○九月十四, ○十月二十七, とりへ野, 寛弘五年, ○中, 三十, 略, 四, 六, 引ス, 石山御參, 和歌, 七月ニ延, 御屏風ノ, 詣後ニ延, 引ス, 長保三年十月九日, 四二七
割注
- 日ノ條參看、
- 日ノ條參看
- ○九月十四
- ○十月二十七
- とりへ野
- 寛弘五年
- ○中
- 三十
- 略
- 四
- 六
頭注
- 引ス
- 石山御參
- 和歌
- 七月ニ延
- 御屏風ノ
- 詣後ニ延
柱
- 長保三年十月九日
ノンブル
- 四二七
注記 (41)
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