『大日本史料』 2編 5 寛弘元年正月~4年11月 p.43

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聞しらすときかせ給て、かへりこと聞えさりける人に, 奏、可參者、即參内、有官奏、左大辨被候、史忠國失禮、, 九日, 東宮昇殿ノコトヲ定ム, はるかなるその嶋人のことの葉をあるとはみけむ風の便に, おほつかなうるまの嶋の人なれや我うらむるをしらすかほなる, 十日、甲午、依物忌重、史忠國門外進奏報、, 著左仗座、奉仕官奏、左右大辨、大卿候、史忠, 我尋京洛辭雲去、君赴高麗掉浪歸、後會難期何歳月、秋風宜使雁書飛、, 〔權記〕三月九日、癸巳、欲赴長多仁寺之間、奉親宿禰來、告左府命、今日可有官, 國奏了賜文、了不申成文、大辨等依或取文申云、可候と、是甚奇事也、, 〔前大納言公任卿集〕しらきのうるまの島人きて、ごゝのひとのいふ事も, 〔御堂關白記〕三月九日、癸巳、, 〓官奏、, かへし, 〔御堂關白記〕三月九日、癸巳、〓中著左仗座、奉仕官奏、左右大辨、大卿候、史忠, ○千載和歌集、, ○千載, 和歌集, 詞書ヲうるま, の嶋の人、こゝにはなたれきて、こゝの人の物いふをきゝもしらて, なむあるといふ比、かへり事せぬをんなにつかはしけるニ作ル、, 略, 四句ヲわかこと, のはをニ作ル、, ○中, 公任ノ和, 歌, 寛弘元年三月九日, 四三

割注

  • ○千載和歌集、
  • ○千載
  • 和歌集
  • 詞書ヲうるま
  • の嶋の人、こゝにはなたれきて、こゝの人の物いふをきゝもしらて
  • なむあるといふ比、かへり事せぬをんなにつかはしけるニ作ル、
  • 四句ヲわかこと
  • のはをニ作ル、
  • ○中

頭注

  • 公任ノ和

  • 寛弘元年三月九日

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  • 四三

注記 (30)

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