Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
二十八日, せ給つゝ、せさせたまへる事とも、いとなへてにあらす、大殿も、いとめやす, ろつの事おくふかく、こゝろにくき御あたりのありさまなれは、おもひや, くしけにおはすれは、おとこきみおもふさまにいとうれしうおほさる、よ, させたまへり、宮もとより、いみしうものきよらかにおはしますに、このこ, きわさなめり、かの大納言は、いとはつかしうものし給人なり、おもひのま, ひころありて、御めのとのくらの命婦のもとに、御そのおろしなとに、よろ, るへし、さてひころありて、御ところあらはしなと、こゝろもとなからすせ, にたらぬほとにて、すそなといとめてたし、御かほつきなと、いみしう、うつ, 服申代官、傍將監皆有故障者、仍召大外記敦頼朝臣、被勘他官奉仕近衞府使, ゝにふるまひては、いとおしからんなと、つねにいさめきこえさせ給へし、, ろのありさま、することゝもをきこしめしあはせて、殿も宮もきこえあは, つあるへき事ともなと、そへさせ給へり、四條の宮は、いかてわかあるとき、, このひめきみのことをともかうもとそおぼされける、, 〔小右記〕四月廿九日、丙寅、昨日左府云、左大將令奏云、大神使將監重季依輕, 大神祭ヲ延引ス、, 丑, 乙, らの命婦, 道長教通, ヲ訓誡ス, 御乳母く, 使故障ア, 長和元年四月二十八日, 三七九
割注
- 丑
- 乙
頭注
- らの命婦
- 道長教通
- ヲ訓誡ス
- 御乳母く
- 使故障ア
柱
- 長和元年四月二十八日
ノンブル
- 三七九
注記 (25)
- 492,587,71,291二十八日
- 1209,666,60,2212せ給つゝ、せさせたまへる事とも、いとなへてにあらす、大殿も、いとめやす
- 1670,663,61,2217ろつの事おくふかく、こゝろにくき御あたりのありさまなれは、おもひや
- 1794,664,60,2210くしけにおはすれは、おとこきみおもふさまにいとうれしうおほさる、よ
- 1443,670,58,2205させたまへり、宮もとより、いみしうものきよらかにおはしますに、このこ
- 1086,667,61,2212きわさなめり、かの大納言は、いとはつかしうものし給人なり、おもひのま
- 853,669,60,2208ひころありて、御めのとのくらの命婦のもとに、御そのおろしなとに、よろ
- 1555,665,61,2211るへし、さてひころありて、御ところあらはしなと、こゝろもとなからすせ
- 1913,668,60,2204にたらぬほとにて、すそなといとめてたし、御かほつきなと、いみしう、うつ
- 255,662,61,2215服申代官、傍將監皆有故障者、仍召大外記敦頼朝臣、被勘他官奉仕近衞府使
- 971,674,59,2220ゝにふるまひては、いとおしからんなと、つねにいさめきこえさせ給へし、
- 1324,665,57,2209ろのありさま、することゝもをきこしめしあはせて、殿も宮もきこえあは
- 739,676,59,2222つあるへき事ともなと、そへさせ給へり、四條の宮は、いかてわかあるとき、
- 619,670,54,1644このひめきみのことをともかうもとそおぼされける、
- 355,623,96,2254〔小右記〕四月廿九日、丙寅、昨日左府云、左大將令奏云、大神使將監重季依輕
- 492,951,75,550大神祭ヲ延引ス、
- 482,903,42,37丑
- 521,901,44,34乙
- 829,311,43,167らの命婦
- 1111,307,42,166道長教通
- 1067,311,39,157ヲ訓誡ス
- 875,306,42,165御乳母く
- 409,310,40,163使故障ア
- 154,742,45,423長和元年四月二十八日
- 154,2471,44,122三七九







