『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.379

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二十八日, せ給つゝ、せさせたまへる事とも、いとなへてにあらす、大殿も、いとめやす, ろつの事おくふかく、こゝろにくき御あたりのありさまなれは、おもひや, くしけにおはすれは、おとこきみおもふさまにいとうれしうおほさる、よ, させたまへり、宮もとより、いみしうものきよらかにおはしますに、このこ, きわさなめり、かの大納言は、いとはつかしうものし給人なり、おもひのま, ひころありて、御めのとのくらの命婦のもとに、御そのおろしなとに、よろ, るへし、さてひころありて、御ところあらはしなと、こゝろもとなからすせ, にたらぬほとにて、すそなといとめてたし、御かほつきなと、いみしう、うつ, 服申代官、傍將監皆有故障者、仍召大外記敦頼朝臣、被勘他官奉仕近衞府使, ゝにふるまひては、いとおしからんなと、つねにいさめきこえさせ給へし、, ろのありさま、することゝもをきこしめしあはせて、殿も宮もきこえあは, つあるへき事ともなと、そへさせ給へり、四條の宮は、いかてわかあるとき、, このひめきみのことをともかうもとそおぼされける、, 〔小右記〕四月廿九日、丙寅、昨日左府云、左大將令奏云、大神使將監重季依輕, 大神祭ヲ延引ス、, 丑, 乙, らの命婦, 道長教通, ヲ訓誡ス, 御乳母く, 使故障ア, 長和元年四月二十八日, 三七九

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  • らの命婦
  • 道長教通
  • ヲ訓誡ス
  • 御乳母く
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  • 長和元年四月二十八日

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  • 三七九

注記 (25)

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