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て、まうち君たちのやんことなきかきりえらせ給へる御前くし申させ給, ねの御下襲に、黒半臂奉りたりしはめつらしくしかは、行啓には入道殿そ, つかまつらせ給て、御引出物御馬あり、枇杷殿の宮、中宮とは金造の御車に, へりき、御車のしりには、皇后宮の御めのと惟經のぬしの御母、中宮の御乳, せさせ給ひしかは、猶すこしをそりましてこそありしか、かしこく京のほ, ひしをこそ、入道殿いみしう恨申させ給けれ、堀川の左大臣殿は、御社まて, は、かろ〳〵しかりしわさかな、公忠かすこしひかへつゝ、所をき申しを、制, とは雨もふらさりしそかし、閑院太政大臣殿のにしの七條より歸らせ給, 母兼安實任のぬしの御母名こそさふらはれけれ、, 上東門院大原野行啓、出車廿兩、此日忠家大納言母雖爲御乳母子、乘第十一, れかしといふ御馬に奉りて、御隨身四人とらんもむにあけさせ給へりし, 後宮出車事, 車云々、此日入道殿令舞求子給、大原野行啓起五條后、順子、以藤氏勸學院衆, へて、一舞には關白殿君とこそはせさせ給ひしか、試樂の日かいねりかさ, 〔江次第, 爲車副、, 寛弘二年三月八日, 頼通、于時右近少將、從四下、年十三、, 御即位, 十四, 于時左大臣、正二位、年四十、, 率ナル振, ノ途中ヨ, 道長ノ輕, 道長公季, リ歸ルヲ, 頼通, 舞, 恨ム, 出車二十, 一ノ舞ハ, 輛, 寛弘二年三月八日, 三四〇
割注
- 御即位
- 十四
- 于時左大臣、正二位、年四十、
頭注
- 率ナル振
- ノ途中ヨ
- 道長ノ輕
- 道長公季
- リ歸ルヲ
- 頼通
- 舞
- 恨ム
- 出車二十
- 一ノ舞ハ
- 輛
柱
- 寛弘二年三月八日
ノンブル
- 三四〇
注記 (34)
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