『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.104

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をろかなり、いまよき日して、やま〳〵寺〳〵に御いのりともいみし、さと, へ出させ給へきに、四月にとゝめたてまつらせ給へは、その程なとすくさ, せ給、この御事いまはもりきこえぬれは、帥殿の御むねつふれておほさる, へし、世の人も、もし男におはしまさは、うたかひなけにこそは申おもひた, 御燈の御きよまはりなへけれは、それすくして、そうせさせ給ふへきなり, ちもめてたう覺し御らんす、さま〳〵の御いのりかすをつくしたり、御修, す、みたけにも、今はたいらかにとのみ御祈願をたてさせ給、, りさまいへはをろかなり、京極とのゝいとゆくすゑたのもしき、松の木た, めれと、そのほとはさためなし、されと殿の御さいはひの程をみたてまつ, るに、まさに女におはしまさんやとそ、世の人申さはきためる、, といひやるかたなし、殿の御まへしつ心なう、やすきいもおほとのこもら, 法いまより三たんをそつねのことにせさせ給へるに、又不斷の御讀經な, けり、とのの御こゝち、世にしらすめてたううれしうおほしめさるる事も, かくて四月ついたちに、中宮出させ給、その程の御あ, 玉葉〕建久六年三月十五日、〓子、天晴、此日中宮有御著帶事、承暦以後、於内, ノコトニカヽル、本月, 内親王御惱, ○中略、〓子, 二十四日ノ條ニ收ム, 道長ノ喜, 伊周ノ心, 情, 御修法, 悦, 道長金峰, 山ニ祈願, 世評, ヲ立ツ, 寛弘五年四月十三日, 一〇四

割注

  • ノコトニカヽル、本月
  • 内親王御惱
  • ○中略、〓子
  • 二十四日ノ條ニ收ム

頭注

  • 道長ノ喜
  • 伊周ノ心
  • 御修法
  • 道長金峰
  • 山ニ祈願
  • 世評
  • ヲ立ツ

  • 寛弘五年四月十三日

ノンブル

  • 一〇四

注記 (30)

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