『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.396

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子ともをあらせすして、宮たちのかくうつくしうなとあらんを、いつゝな, はせ奉らせ給ては、みかとのの給はする、猶思へと、むかしうちにおさなき, ゝつなとにて、御たいめんとてのゝしりけんこそ、いまのよによろつのこ, 二人、, みやいみしううつくしうおひいてさせ給を、うへ、宮の御なかにゐてあそ, 中宮、御懷姙ニ依リテ、上東門第ニ移リ給フ、敦成親王、亦同所ニ移リ給, とのなかに、いとたへかたかりけることはありけれ、かうみてもあかぬも, 〔權記〕六月十九日、壬寅、, 今夜子剋中宮行啓上東門院第、, 笠、候上達部十人、諸司諸衞給祿如常、給屯物等、午時若渡給、候内女方賜物、十, 〔御堂關白記〕六月十九日、壬寅中宮從内御出、子時從雨下、而御出間止、不用, フ、, 寛弘六年になりぬ、よのありさまつねのやう也、わか, 故書定、, 〔榮華物語, 亥二點中宮出御土御門殿、供奉公卿、侍江從、衞, 六月十九日、壬寅, 佐或有祿、, 〔日本紀略〕, 榮華物語〕〓つ花寛弘六年になりぬ、よのありさまつねのやう也、わが、, ○中, ○中, 略, 略, はつ花, 院, 八, 一條, 親王ヲ御, 鍾愛アラ, セラル, 寛弘六年六月十九日, 三九六

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  • ○中
  • はつ花
  • 一條

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  • 親王ヲ御
  • 鍾愛アラ
  • セラル

  • 寛弘六年六月十九日

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  • 三九六

注記 (33)

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