『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.398

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をおほし心さすへし、, いたきうつくしみ奉らせ給へは、御めのとたちも、いとうれしき事に思ひ, 聞えさせたり、中宮の御いのりともさきのことし、よろつしのこさせ給事, なし、いつれのふしかはとおほしいつる御有樣なりしかは、さき〳〵の僧, ゝるへきことかは、われらもおなしすちにはあらすや、かうことの外なる, とも、同しさまの御いのりにをきてさせ給へは、其まゝにたかはぬことゝ, せ給つれは、内侍のかんのとの、わか宮をいつしかとまちむかへみ奉らせ, 御こひしささへそひて、いふせくおほしみたれさせ給、さて京極殿に出さ, はつかしきすくせなりとおほさるへし、三月つこもりに、いてさせ給なん, もをつかうまつる、こたみはおとこ女の御ありさま、あなかちなるましけ, れと、猶さしならはせ給はん程のたけさは、こよなかるへけれは、同しさま, 日程にいてさせ給ふ、うちにはいかにおほつかなふ、このたひは若みやの, 給ふ、その後御めのとたちは、たゝ御ちまいる程はかりにて、たゝかむの殿, とあれと、みかといとあるましき御事に聞えさせ給へは、しはしはすくさ, せ給、, 中宮の御いのりは、猶さとにてとおほしいそかせ給て、四月十餘, 略, ○中, 奸子敦成, 親王ニカ, テ御祈ア, シヅキ奉, 里第ニ於, 御祈, ル, 寛弘六年六月十九日, 三九八

割注

  • ○中

頭注

  • 奸子敦成
  • 親王ニカ
  • テ御祈ア
  • シヅキ奉
  • 里第ニ於
  • 御祈

  • 寛弘六年六月十九日

ノンブル

  • 三九八

注記 (27)

  • 112,675,55,643をおほし心さすへし、
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