『大日本史料』 2編 6 寛弘4年12月~8年6月 p.538

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かしのはさま、たゝすこしあるに、大納言の君、こ少將のきみゐ給つる所に、, やし給、されたまふめりし、はてにはいみしきあやまちのいとをしきをこ, は、ことは經孝朝臣、左の宰相中將さうのふえとそ、さうてうのこゑにて、あ, したるさま、いひつくさんかたなし、すのこに北むきに、にしをかみにて、上, すけたちもあまたまいれり、宮の人々はわかうとはなけしのしも、東のひ, さしの南のさうしはなちて、みすかけたるに、上らうはゐたり、み丁のひん, たつねゆきて見る、うへは平敷の御座に御物まいりすへたり、おまへの物, なたうと、つきにむしろ田、この殿なとうたふ、こくの物は、とりのはきうを, る、いせのうみにそありし、右のおとゝわこんいとおもしろしなと、きゝは, はえみはへらさりき、御あそひあり、殿上人は、このたいのたつみにあたり, 達部左右、うちのおほいとの、春宮大夫、中宮大夫、四條大納言、それよりしも, たるらうにさふらふ、地下はさたまれり、かけまさの朝臣、これかせの朝臣、, ゆきよし、ともまさなとやうの人々うへに、四條大納言はうしとり、頭辨ひ, あそふ、とのさにも、てうしなとをふく、歌にはうしうちたかへて、とかめら, そ、見る人の身さへひえ侍しか、御をくりものふえ二、はこにいれてとそみ, 曲, 寛弘七年正月十五日, 御膳ヲ供, 中宮附ノ, 女房, 御遊, ズ, 寛弘七年正月十五日, 五三八

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  • 御膳ヲ供
  • 中宮附ノ
  • 女房
  • 御遊

  • 寛弘七年正月十五日

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  • 五三八

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