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けふをなをおなし心におしまなんあきはてぬとはたれもおもはし, くれはつるあきの一日をとゝめてんいくとなかさの心ならまし, 九月晦に、業遠かいひたりし、, ○東宮、業遠ノ第ヨリ、雅信ノ一條第ニ遷リ給フコト、寛弘六年十月二, 十二日ノ條ニ、業遠、丹波守ヲ辭スルコト、七年三月三十日ノ條ニ見ユ、, 〔左經記〕長和五年五月一日、甲辰、參攝政殿、, きてなかはあはれならまし鶯の花によそなる春もありけり, わきてこそ思ひかけさす山端に我ことたまの杖もきりしか, かへりてをとつれさりしかは、いととほうて、業遠にいひし, 返し、, 〔參考〕, かへし、, 〓に侍從といひし人に、業遠かものいひてのち、とをほとにくたりて、, 歌同, かへし、業遠, 遷御故業遠, 朝臣高倉宅, 紫式部日, 記歌、殿に, 部日記, 侍從といひし人に、なり遠の・ものいひて後、加賀に下りて、かへ, ○紫式, りて音信たりしを、始よりしりし事なれは、遠にいひしニ作ル, 道長, ジ、, 第宅, 寛弘七年四月十日, 業遠, 六五一
割注
- 遷御故業遠
- 朝臣高倉宅
- 紫式部日
- 記歌、殿に
- 部日記
- 侍從といひし人に、なり遠の・ものいひて後、加賀に下りて、かへ
- ○紫式
- りて音信たりしを、始よりしりし事なれは、遠にいひしニ作ル
- 道長
- ジ、
頭注
- 第宅
柱
- 寛弘七年四月十日
- 業遠
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- 六五一
注記 (29)
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