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夏末夢天大雪時甚寒、其雪自天降、滿于板、倩思之、自, せ給て後、二十五年にそならせ給にけれは、今の世の御かとのかはかりの, なしやうにたいらかにおはしますへき御いのりのみそある、ありともい, とかはかりの御ありさまをそむかせ給ぬれは、さりともとたのもしうの, ますへきを、すへておはしますへうもみえさせ給はぬこそいみしけれ、お, 〔榮華物語〕, み誰もおほしたるに、いつゝにて春宮にたゝせ給、七にて御くらゐにつか, 天降、遭天皇御晏駕也、滿于堂上、足踏者、躬自行此夜之事也、俗以夏雪之夢、爲, 七月十二日、癸未, はしまさは、いとめてたき御有樣なるへき、いみしき一院にこそはおはし, さてたにたいらかにお, とかにたもたせ給やうなし、村上の御事こそは、よにめてたきたとへにて、, 穢徴也、或者又夢、檢非違使多降自天、立床子於鳥戸野、共坐とト山陵云々、于, 〔長秋記〕大治四年七月廿日, 時院御惱之間也、當于崩御爲夢徴、而依擇吉方、不ト此地、, 廿三日、乙丑、參院、, 時、參講筵人除表衣冠之外、著無文物、但卷縷云々、, 右兵衞督相語云、寛弘八年、前一條院崩給, 〔長秋記〕大治四年七月廿日、〓中右兵衞督相語云、寛弘八年、前一條院崩給, 寛弘八年六月二十二日, ○本年七月八, 日ノ條參看、, ル、本月十九日ノ條ニ收ム, ○中, ○上略、上皇御出家ノコトニカ, ○中, 岩蔭, 略, 略, 一條, 有樣, 御治世ノ, 想, 行成ノ夢, 寛弘八年六月二十二日, 八八八
割注
- ○本年七月八
- 日ノ條參看、
- ル、本月十九日ノ條ニ收ム
- ○中
- ○上略、上皇御出家ノコトニカ
- 岩蔭
- 略
- 一條
頭注
- 有樣
- 御治世ノ
- 想
- 行成ノ夢
柱
- 寛弘八年六月二十二日
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- 八八八
注記 (36)
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