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此御代にはさるへき上達部、諸道の家々、顯密, れたり、祖神のはらからはせ給へる道にこそ侍りけめ、, けきものゝふまて、よにありかたき人のみおほく侍ける比になんおはし, の僧まても、すくれたる人多かりき、されは御門も、われ人をえたる事は、延, るうへに、しかるへきにや侍けん、かんたちめ、殿上人、みち〳〵のはかせ、た, 喜天暦にまされりとそ自歎させ給ひける、天下を治め給ふ事二十五年、御, 此大臣みな父の立たる嫡子ならて自然に家をつか, 我朝起於弘仁承和、盛於貞觀延, られ、師輔の三男にて東三條の三男、東三條の三男にて、, 詩三百篇、大〓聖賢發憤之所作也、, ましける、つねは春風秋月のおりふしにつけつゝ、はなこそこすゑをわた, 喜、中興於承平天暦、再昌於長保寛弘、廣謂則卅餘人、略其英寶莫不過六七許, 病のほとに讓位ありて、出家せさせ給ふ、三十三歳おまし〳〵き、, 詩境記, 輩、, 〔朝野群載〕, 呪〓らうた一條院は御心はへも、御のうもすくれておはしましけ, されたるによりて、道, ヘきゆへありきと申事のあ, 長を三男としるす、, れと、事しけけれはしるさす, か、されと三弟に, 道綱の大將は一男, て家をつたへらる, いつれも兄にこえ, 略, ○上, 略, ○中, 記, か〓らうた, 三, 記三, 〇, 詩ノ隆昌, 寛弘八年六月二十二日, 九〇六
割注
- されたるによりて、道
- ヘきゆへありきと申事のあ
- 長を三男としるす、
- れと、事しけけれはしるさす
- か、されと三弟に
- 道綱の大將は一男
- て家をつたへらる
- いつれも兄にこえ
- 略
- ○上
- ○中
- 記
- か〓らうた
- 三
- 記三
- 〇
頭注
- 詩ノ隆昌
柱
- 寛弘八年六月二十二日
ノンブル
- 九〇六
注記 (37)
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