『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.173

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せ奉らせ給ひ、又御門は申へきならす、, たしとて、衞門の内侍に、, あなさかなかゝることをやするかまひ君かしるへにたかへてをへよ, 延地震、早旦被仰云、池中嶋可立幄、爲渡御也、仍立幄、懸御簾、敷筵道、巳尅渡御, りたる心ちせし物哉、世のおとろふる事も、その御時よりなり、をのゝ宮殿, の御時まてなり、冷泉院の御世に成てこそさはいへとも、世はくれふたか, おひ〳〵はいかゝはすへきしらはまひ立まふへくもおもほえぬよに, かは、さいなめは、いとたえかたし、しらぬ事なけれは、なほいとたえか, 〔藤原仲文集〕れせい院の御心ちのさかりに、まひよくせよと、藏人に成し, も一人と申せと、よそ人にならせ給て、わかく花やかなる御舅たちにまか, 〔大鏡〕, のむくひにこそはおはしましけめ、, 〔元亨四年具注暦裏書寛治七年十月十二日、戊刻、大地震云々、昔冷泉院、永, かへし, 太政大臣道長かやうのものゝはへうへ〳〵しき事ともゝ、天暦, 寮所藏, ○圖書, たまのニ作ル、, 本、三句ヲしら, 下, ハ政大臣道長かやうのものゝはへうへ〳〵しき事ともゝ、天暦, 皇ノ御代, 世ノ衰微, ハ冷泉天, ヨリ始マ, 御惱, 地震ヲ豫, 知シ給フ, 寛弘八年十月二十四日, 一七三

割注

  • 寮所藏
  • ○圖書
  • たまのニ作ル、
  • 本、三句ヲしら
  • ハ政大臣道長かやうのものゝはへうへ〳〵しき事ともゝ、天暦

頭注

  • 皇ノ御代
  • 世ノ衰微
  • ハ冷泉天
  • ヨリ始マ
  • 御惱
  • 地震ヲ豫
  • 知シ給フ

  • 寛弘八年十月二十四日

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  • 一七三

注記 (30)

  • 1343,676,58,1150せ奉らせ給ひ、又御門は申へきならす、
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