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本院の侍從といふ人、かくそきこえたりける、, して、おかしう女はうも、あけくれよういしたりけれ、寛平の御時なとも、な, 十四日、壬午、可皇后立給定雜事等、御調度、御器等造初、, ちおはしますやうもなし、村上の先帝こそ、宮たちおほくおはしましなと, 御返事等還參、, ををかしき事ともありけり、まつは陽成院のみこたち、いみしうすきおか, といふうたを、しりかよひたまひけるところ〳〵につかはしたりけれは、, 給へる御ありさま、いといとめてたし、うへのねうはうたち、さま〳〵のよ, しうおはしまさひて、かく、, くや〳〵とまつゆふくれといまはとてかへるあしたといつれまされり, のためしにひきいてきこえさせて、なかころとなりては、かやうにみやた, と、ひるはいま〳〵しくおほしめされて、わたらせ給はす、宮たちも參らせ, 四日、壬申、雨下、渡東三條、上達部被多來、御使式部丞在平數盃、有泥醉氣、賜祿、, 〔榮華物語〕〓かけのかつらかんの殿は、うへの御つほねにおはしませ, 〔榮華物語〕, かつらかんの殿は、うへの御つほねにおはしませ, ○後撰, 和歌集、, されるニ作ル、, 五句ヲいつれま, かけのかつら, ニ於テ宴, 立后雜事, 物語, ヲ催ス, 東三條第, ヲ定ム, 女房達ノ, 長和元年正月三日, 二八九
割注
- ○後撰
- 和歌集、
- されるニ作ル、
- 五句ヲいつれま
- かけのかつら
頭注
- ニ於テ宴
- 立后雜事
- 物語
- ヲ催ス
- 東三條第
- ヲ定ム
- 女房達ノ
柱
- 長和元年正月三日
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- 二八九
注記 (30)
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