『大日本史料』 2編 7 寛弘8年7月~長和2年10月 p.377

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示送可左右者、大略報示了、, 入、公任卿良久談聟雜事、, ちおさの入道少將たかみつの御むすめの御はらにおはする、女宮のいみ, より、とりはなちきこえ給て、ひめ宮とてかしつききこえ給、おほい君をそ, の御むすめふたところを、なかひめきみは、四條の宮にうまれたまひける, はするとのはらけしきたちたまへと、おほしさためぬほとに、四條大納言, 三日、庚午, 今日大納言始羞聟饌、亦行彼共上下人祿之日也、抑會合日第, この大納言をむことりたてまつりたまへりしなり、, しうめてたしといはれたまひしを、あはたとのとりたてまつりて、御子に, 五月一日、戊辰、參内、太皇太后宮大夫公任、同宮權大夫行成、右衞門督懷し、參, 宜、來月三日有其用意、五位六位隨身、雜色長并列者、車副、牛童等祿法注送、隨, 大納言よになき物とかしつきゝこえ給、はゝうへは、村上の先帝の九宮、ま, 二三日々雨、亦今日雨、不快之由云々、以之可爲驗、大納言今日雜事被示送也、, しで, 〔榮華物語〕〓かけのかつらかゝるほとに、大。殿の左衞門督を、むすめお, 大略報之、, 〔榮華物語, 岡本ヲ以テ補フ、, ○御以下五字、富, ○中, 略, ○, 望ス, 公任寵愛, 人々教通, ヲ聟ニ競, ノ女, 露顯, ラヲ問フ, 長和元年四月二十七日, 三七七

割注

  • 岡本ヲ以テ補フ、
  • ○御以下五字、富
  • ○中

頭注

  • 望ス
  • 公任寵愛
  • 人々教通
  • ヲ聟ニ競
  • ノ女
  • 露顯
  • ラヲ問フ

  • 長和元年四月二十七日

ノンブル

  • 三七七

注記 (32)

  • 1807,681,58,789示送可左右者、大略報示了、
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