『大日本史料』 2編 10 長和5年3月~7月 p.260

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いてぬ、, 讚の詞をくはへて、しるしをはりぬることしかなり、, をたつ、その時鷄人曉をとなへ、鳧鐘かた〳〵に對す、なこりあかぬ心地なから、玉, へとも、准據の例ひとかたにさためかたけれはとて、猶爲持、, 右申、清愼公を准すること、まことになすらへらるゝところおほしといへとも、致仕, ことにかんしおほしめさるゝによりて、ことさら仰下さるゝよしあり、生涯の面目、, とも、かたしけなきおほせの身にあまり、未證爲證、未得爲得のとかをわすれて、自, のみきりに夜をあかすへきにもあらねは、寅のなかはに、人々後日をちきりてまかり, またむねとあるへし、このほかたかへることも、重難をくはへは、おほかるへしとい, 次日七日の夜いぬの剋に、女房の奉書にて、夜部の論議問答神妙にきこしめされき、, ぬての木のみにくきかたち四のくらゐの下のしな男山のなかれともあき, 勝負のことさためらる、左方かちとす、一まさるよしをの〳〵さためて、左勝にて座, 一期の喜悦このことにあり、みつから身をほむるに似たりと、いとかたはらいたけれ, やすよしの朝臣のすゝめによりて、きゝし所のおほゆるはかりを十分か一かきつゝ, 源具顯之ヲ, 記録ス, 長和五年四月二十九日, 二六〇

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  • 源具顯之ヲ
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  • 二六〇

注記 (18)

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