『大日本史料』 2編 15 寬仁3年10月~4年7月 p.199

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〔後拾遺和歌集〕, みる度に鏡の影のつらき哉かゝらさりせはかゝらましやは, 王昭君をよめる、, 同人云、歌の五文字と童女の頭とはすへらかなるへしと云云、木馬の字尤別樣也、貫, 之かあれたるやとの板間よりとよめるは、歌の中間にて何共きこえす、これはおひた, 宮こにて吹上のはまを人とはゝけふ見るはかりいかゝかたらん, 〔後拾遺和歌集〕, 板まよりもりくる月の影みれは宿はあらして住へかり鳧, くまのへまいり侍けるみちにて吹上のはまをみて、, ゝしと云云、, 王昭君をよめる、懷圓法師, 懷圓法師, 寛仁三年是歳, 雜三, ○新撰朗詠集、, 羇旅, 十七, コノ歌ヲ收ム、, 九, 王昭君ヲ詠, 熊野ニ詣ス, 寛仁三年是歳, 一九九

割注

  • 雜三
  • ○新撰朗詠集、
  • 羇旅
  • 十七
  • コノ歌ヲ收ム、

頭注

  • 王昭君ヲ詠
  • 熊野ニ詣ス

  • 寛仁三年是歳

ノンブル

  • 一九九

注記 (23)

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