Loading…
要素
割注ノンブル
OCR テキスト
廿八日、辛酉、, なり、ひとゝせのきたのまんところの御賀によませたまへりしは、, むかしの物かたりにはへれは、この中にも御覽せさせ給へる人もおはしますらむ、, 〔小右記〕, 十六日、, ありなれしちきりはたえていまさらにこゝろけかしにちよといふらん、, 〔今鏡〕, この殿はおりふしことに、かならすかやうの事をおほせられて、ことをはやさせたまふ, 越中申文・文替使文下左大, 大粮申文、又、諸國檢交替使ヲ定ム、, と、なをかへす〳〵もいみしく侍しものかな、, 四月, 准三后從一位源朝臣倫子、事, 〓十月十三日に上東門院の御はゝたかつかさ殿六十の御賀せさせ給、その御ありさま, 同三年十月十三日、賀六十〓、, 辨、進給結申、仰可定申由、大辨云、今日可被定歟者、余答云、後日可申、復座、即起, ル、ソレゾレ四月二十八日ノ條及ビ五月十一日ノ條ニ收ム、, 法成寺入道攝政〓, 上東門院母儀, ○京都御所東, 山御文庫本, 一すへらきの上, くもゐ, ○中略、位祿定ノコト及ビ季御讀經定ヲ延引スルコトニカヽ, 虧ズルコトニカヽル、元年十月十四日ノ第一條ニ收ム、, 〇中略、道長、春日社行幸ニ際シテ、太皇太后ニ和歌ヲ, 子、, 丙, ○上, 略, (藤原實資), (裏書), (治安三年), 治安三年十月十六日, 二八〇
割注
- ル、ソレゾレ四月二十八日ノ條及ビ五月十一日ノ條ニ收ム、
- 法成寺入道攝政〓
- 上東門院母儀
- ○京都御所東
- 山御文庫本
- 一すへらきの上
- くもゐ
- ○中略、位祿定ノコト及ビ季御讀經定ヲ延引スルコトニカヽ
- 虧ズルコトニカヽル、元年十月十四日ノ第一條ニ收ム、
- 〇中略、道長、春日社行幸ニ際シテ、太皇太后ニ和歌ヲ
- 子、
- 丙
- ○上
- 略
- (藤原實資)
- (裏書)
- (治安三年)
柱
- 治安三年十月十六日
ノンブル
- 二八〇
注記 (35)
- 279,673,56,363廿八日、辛酉、
- 1515,697,70,1687なり、ひとゝせのきたのまんところの御賀によませたまへりしは、
- 770,684,74,2088むかしの物かたりにはへれは、この中にも御覽せさせ給へる人もおはしますらむ、
- 515,667,73,274〔小右記〕
- 655,620,71,245十六日、
- 1397,797,71,1810ありなれしちきりはたえていまさらにこゝろけかしにちよといふらん、
- 1034,674,72,197〔今鏡〕
- 1625,706,73,2223この殿はおりふしことに、かならすかやうの事をおほせられて、ことをはやさせたまふ
- 258,2234,57,685越中申文・文替使文下左大
- 636,1036,83,1226大粮申文、又、諸國檢交替使ヲ定ム、
- 1754,699,63,1137と、なをかへす〳〵もいみしく侍しものかな、
- 399,679,49,104四月
- 1287,742,72,698准三后從一位源朝臣倫子、事
- 886,694,79,2226〓十月十三日に上東門院の御はゝたかつかさ殿六十の御賀せさせ給、その御ありさま
- 1165,795,61,767同三年十月十三日、賀六十〓、
- 138,691,78,2232辨、進給結申、仰可定申由、大辨云、今日可被定歟者、余答云、後日可申、復座、即起
- 247,1068,54,1142ル、ソレゾレ四月二十八日ノ條及ビ五月十一日ノ條ニ收ム、
- 1309,1502,47,347法成寺入道攝政〓
- 1267,1504,43,258上東門院母儀
- 546,996,45,256○京都御所東
- 501,995,45,212山御文庫本
- 1065,939,45,326一すへらきの上
- 1026,925,35,125くもゐ
- 292,1052,54,1156○中略、位祿定ノコト及ビ季御讀經定ヲ延引スルコトニカヽ
- 1723,1856,49,1048虧ズルコトニカヽル、元年十月十四日ノ第一條ニ收ム、
- 1768,1856,54,1068〇中略、道長、春日社行幸ニ際シテ、太皇太后ニ和歌ヲ
- 645,922,45,61子、
- 684,920,47,56丙
- 940,679,41,81○上
- 893,680,38,43略
- 197,2111,34,164(藤原實資)
- 1350,743,34,90(裏書)
- 958,795,39,160(治安三年)
- 1875,772,48,388治安三年十月十六日
- 1856,2467,44,123二八〇







