『大日本史料』 2編 21 万寿元年12月~2年7月 p.295

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二十七日、, て、おかしけにらうたけにおはします、御をひきはけさやかにみえたるなと、さま〳〵, 直物、小除目、敍位、僧綱召、, 廿七日、丁丑、晴、右府於左仗、被申行去正月除目直、, り、もてあそひたてまつらせ給、殿ゝ御まへもよその御ありきにもくるしくおほしめ, 御そに、すかせ給へる御むねのほと、御ちのあたりなと、わさとつくりたらんものめき, フコト、七月三日ノ條ニ見ユ、, ひありてめてたし、, けしきを、我さへはつかしくおほしめさる、かくておはしますほと、殿はよるひるまい, 上東門第行啓ヲ延引シ給フコト、本月十六日ノ條ニ、内裏ニ還啓シ給, 御めのとまりおかしくみたてまつらせ給を、はつかしけにおほしめして、うちとけぬ御, され、けちかけれはまきれわたりつゝみたてまつらせ給、よろつみたてまつらせ給、か, て、, 〔左經記〕, 此次, 御はらいとふくらかにて、くるしけにみえさせ給、ふたあゐの, 六月, ○東宮、, 萬壽二年六月二十七日, ○あたり給て、富岡本、あ, たらせ給へれはニ作ル、, 親王, 連々事于今所延引也、○縣召除目, ノコト、正月二十九日ノ條ニ見ユ、, 敦良, ○富岡本ヲ, 丑、, 以テ校ス、, 丁, 上卿藤原實, 資, 萬壽二年六月二十七日, 二九五

割注

  • ○あたり給て、富岡本、あ
  • たらせ給へれはニ作ル、
  • 親王
  • 連々事于今所延引也、○縣召除目
  • ノコト、正月二十九日ノ條ニ見ユ、
  • 敦良
  • ○富岡本ヲ
  • 丑、
  • 以テ校ス、

頭注

  • 上卿藤原實

  • 萬壽二年六月二十七日

ノンブル

  • 二九五

注記 (33)

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