『大日本史料』 2編 29 長元2年10月~同3年7月 p.305

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そあらめ、われくるしからぬことなり、なとかあらさらんとて、うけ給はりぬ、いまさら, うちにまいらせ給て、」とのよしそうせさせ給て、よき日して宣目くたさせ給、おやは, らの御子をは五の宮、むすめはらの御子をは六宮とて、をの〳〵みななへてのみやたち, らせ給て、御つかひになにをも〳〵ととりうつみかつけさせ給、御つかひかへりまいり, の東宮は二宮、故彈正宮は三の御子、いまの帥宮四のみ」にのおはしますかし、されは, はことのよしそうし候て、なと入させたまひつ、花山院は冷泉院の一のみこ」、たゝいま, たてまつらせ給て、宣目くたりぬるよし、とのより院にまうさせ給へれは、ものにあた, を、とのに幵させ給て、これ冷泉院のみこのうちにいれさせたまへとある御消息たひ, りたるとそわらはせ給ける、, 〳〵あれは、殿あはれおほろけに, のえたまふほとの御封ともたまはらせ給ふ、くに〳〵に御封ともわかち(, おもぼせはこそ、かくものたまはすらめ、, 院におはしまさんからに、子のかなしさをしろしめすへからすはこ, たれは、とのおはしまいて、ものよかりける〓ま6うとかな、いみしうおぼくものをたまは, 權記, ならす二作ル, ○宮内聽書陵部, ○に、冨岡本、, 所藏代見宮本, ○冨岡本、コノ次ニ、さ」, そ物くるをしきノ九字アリ, 〓ひてノ三字アリ、, 〓冨岡本、コノ次二, 〓テ校ス、, ○冨〓本ヲ, 冷泉天皇ノ, 皇子ト爲ン, 給フ, 長〓三年七月六日, 川○圧

割注

  • ならす二作ル
  • ○宮内聽書陵部
  • ○に、冨岡本、
  • 所藏代見宮本
  • ○冨岡本、コノ次ニ、さ」
  • そ物くるをしきノ九字アリ
  • 〓ひてノ三字アリ、
  • 〓冨岡本、コノ次二
  • 〓テ校ス、
  • ○冨〓本ヲ

頭注

  • 冷泉天皇ノ
  • 皇子ト爲ン
  • 給フ

  • 長〓三年七月六日

ノンブル

  • 川○圧

注記 (30)

  • 789,341,28,1145そあらめ、われくるしからぬことなり、なとかあらさらんとて、うけ給はりぬ、いまさら
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