『大日本史料』 3編 1 応徳3年11月~寛治4年雑載 p.324

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作事已相叶之由聞食了者、又從藏人所沙金不下給、其直法爲行事所不定也、, 義家合戰之間不貢金、, れしに、大軍ちからを盡し、勇士名をあくる戰、その數をしらす、此間に大將, 有の奢、過分の行跡より起りて、一族なから郎從となれりし秀武、ふかきう, 朝臣八幡殿と號す、堀川院御宇、永保三年に奧州の任に赴く、爰にみちのく, に奧六郡を領せし鎭守府將軍清原武則か孫、荒川太郎武貞か子、眞衡か富, 〔中右記〕承徳元年二月廿五日、早旦參殿下、付景實申殿下事、紀伊國行幸道, らみをふくみて、合戰をいたす、其餘殃廣に及て、つゐに武衡、家衡を攻めら, 可被賜榮爵一人事、早可申大殿者、則參京極殿、付尾張守令申、仰云、前陸奧守, 軍陸奧守の武徳威勢上代にも□□しすくなく、漢家にも又稀なり、所謂雪, の中に人をあたゝむる仁心は、陽和の氣膚にふくみ、雲の外に雁を知る智, 我朝ニモ、貞任宗任カ合戰、先九年後三年ノ軍、源平ノ諍三箇年, 北野通夜物語附青砥左衞門事, 和天皇の御子、貞純親王六代の後胤、伊豫守源頼義朝臣の嫡男、陸奧守義家, 〔太平記), 〔八幡太郎繪詞〕, 本朝神武天皇五十六代清, 寛治元年十二月二十六日, 序文, 三十, ○上, ○侯爵池田仲博氏所藏, ○下, 略, 略, 五, 戰役ノ名, 後三年ノ, 合戰中金, ヲ貢セズ, 軍, 稱, 寛治元年十二月二十六日, 三二四

割注

  • 序文
  • 三十
  • ○上
  • ○侯爵池田仲博氏所藏
  • ○下

頭注

  • 戰役ノ名
  • 後三年ノ
  • 合戰中金
  • ヲ貢セズ

  • 寛治元年十二月二十六日

ノンブル

  • 三二四

注記 (34)

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