『大日本史料』 3編 1 応徳3年11月~寛治4年雑載 p.436

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人心する中にも、齋宮の童、小き大きなるいといみしく美しきに、女房我も, 我もといとみて、えもいはすしつくしたり、浮線綾のうはきに、繪書きぬひ, ものし、錦の袴をき、いひつくすへくもあらす、殿にもさま〳〵にいみしう, しつくしたり、院の御車は、殿の御棧敷見やらるゝほとなり、午の時はかり, に、院と齋宮とひとつ御車におはします、齋宮をはくちに乘せ奉らせ給ひ, 〔中右記〕四月廿一日、賀茂祭、使顯雅、院御見物、, 〔後二條師通記〕四月廿一日、丁酉、雨降、已。〓刻許天晴、院御見物也、攝政殿、大臣, 二十一日, 〔扶桑略記〕, 〔中右記〕四月廿日、御賀茂詣、, 〔後二條師通記〕四月出或内申、天晴、御賀茂詣如常、上御社頭御前給大得云, 以下騎馬也、無口取云々、直衣衣冠有平張也、, 〔榮華物記〕薬野四月になりて、祭、院、齋宮なと御覽すへしとて、世の中の, 云申刻天陰、, 酊賀茂祭、, 廿二日、戊戌、天晴、院御見物也、有平張也、, 四月になりて、祭、院、齋宮なと御覽すへしとて、世の中の, 〓桑略記〕〓〓皇帝此t〓代四月廿一日、丁酉、太上天皇御覽賀茂祭, 三十, 今上皇帝計〓四代四月廿一日、丁酉、太上天皇御覽賀茂祭, (朱書)「同儀不委, 今上皇帝, 同車御見, 上皇娼子, ヲ競フ, 華麗ノ裝, 上皇御見, 内親王御, 祭使, 物, 物, 寛治二年四月二十一日, 四三六

割注

  • 三十
  • 今上皇帝計〓四代四月廿一日、丁酉、太上天皇御覽賀茂祭
  • (朱書)「同儀不委
  • 今上皇帝

頭注

  • 同車御見
  • 上皇娼子
  • ヲ競フ
  • 華麗ノ裝
  • 上皇御見
  • 内親王御
  • 祭使

  • 寛治二年四月二十一日

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  • 四三六

注記 (33)

  • 773,744,68,1951人心する中にも、齋宮の童、小き大きなるいといみしく美しきに、女房我も
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