『大日本史料』 3編 1 応徳3年11月~寛治4年雑載 p.703

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ける人を思し召して、瑠璃女御と聞えし腹に、中將より備中守になり給へ, いはひ人たえ給はぬにこそ、, せ給ひて、男女あまたうませさせ給へりける、下野の守なりける人の女な, りける、瑠璃の女御と世の人きこゆめり、童名なるへし、昔も今もかゝるさ, 宇治大納言の御子の安藝守の女にて、母君もなからひ, あてやかなる人にて、齋院も四宮おりさせ給ひにしかは、小一條院の侍ひ, ると、又女宮二人ものし給ひける、一宮居給ひぬ、いとめてたきことのみ多, 〔榮華物語〕, かる世なり、, 孝道, 小一條院, 〔本朝皇胤紹運録〕, 政隆, 〔尊卑分脈, 齋子女王, 〓, 〔本朝皇胤紹運録〕, 〓四位下、左中將、民部大輔、備中守、號, 源政隆女、世人號瑠璃女御, 〓中將、承保元六卅卒、母同春日齋院、, 皇太子、諱敦明、長和五正廿九立坊、寛仁元, 八九辭之、即授院號、母皇后娥子、濟時卿女、, 越前守、正五下、左衞門佐、爲滿仲子、, 齋院、號春日齋院、母下野守, 母、經基王女、, 清和, 布引, の瀧, 下野守、從五下, 源信宗, 源氏, 齋子女王, 院, 正, 瑠璃女御, 政隆, 寛治三年四月十二日, 七〇三

割注

  • 〓四位下、左中將、民部大輔、備中守、號
  • 源政隆女、世人號瑠璃女御
  • 〓中將、承保元六卅卒、母同春日齋院、
  • 皇太子、諱敦明、長和五正廿九立坊、寛仁元
  • 八九辭之、即授院號、母皇后娥子、濟時卿女、
  • 越前守、正五下、左衞門佐、爲滿仲子、
  • 齋院、號春日齋院、母下野守
  • 母、經基王女、
  • 清和
  • 布引
  • の瀧
  • 下野守、從五下
  • 源信宗
  • 源氏
  • 齋子女王

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  • 瑠璃女御
  • 政隆

  • 寛治三年四月十二日

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  • 七〇三

注記 (38)

  • 1240,772,63,1940ける人を思し召して、瑠璃女御と聞えし腹に、中將より備中守になり給へ
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