『大日本史料』 12編 14 慶長十九年五月~同年九月 p.768

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初秋吉日筑後〓藤原博教, 衞、役者和泉太夫なり、土佐ぶしなり、, 淨るり奇進淨瑠理等之始なり、, 母公の侍女なり、信長に非ず、〕澤濟、瀧野兩人の盲人、十二段を通女より傳へ, 〔攝陽落穗集〕八〓古淨瑠理乃初之事, て格をは〓れ、格をはなれて格に入といふ事、第一の習ひなるべし, そ淺つらね、何の道も古へをあふだて、今を戀ざらめやは、此音曲も格に入, 寛永四年、大坂生玉の社内ニ於て、〓古淨瑠璃興行之義御免有之候、是〓古, 受けたり、其の後六字南無右衞門と云ふもの、阿彌陀の胸わりと云ふ事を, 作る、其の弟子に丹後、丹波、肥前、江戸薩摩、下り薩摩、又金平の作者は岡清兵, 年, ことすくなく、婬亂にふけりてをのれをわすれ、たま〳〵しつかにふるま, あれと、其〓雪の光の身をてらすへき世とは見へす、滑〓をもとゝして、ま, 正徳元, 淨瑠璃十二段作者信長右筆小野通女なり、〔一説秀吉の, 春寐覺, さは, 〔安齋隨筆〕, コト、竝ニ禁中敍位除目等ノ行ハレザリシコトヲ敍セリ、, ○上略、島原亂ノコト、之ニツイテ當時天變地妖ノ多カリシ, ○中, 略, 辛, 十三, 璃興行ノ, 〓古淨瑠, 右衞門阿, 六字南無, 彌陀胸割, ヲ作ルト, 初, ノ説, 慶長十九年九月二十一日, 七六八

割注

  • コト、竝ニ禁中敍位除目等ノ行ハレザリシコトヲ敍セリ、
  • ○上略、島原亂ノコト、之ニツイテ當時天變地妖ノ多カリシ
  • ○中
  • 十三

頭注

  • 璃興行ノ
  • 〓古淨瑠
  • 右衞門阿
  • 六字南無
  • 彌陀胸割
  • ヲ作ルト
  • ノ説

  • 慶長十九年九月二十一日

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  • 七六八

注記 (34)

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