『大日本史料』 3編 5 承徳2年1月~康和3年6月 p.930

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うにうませさせ給へり、やんことなきにはあらて、さるへきかたちよき名, 子に美濃守基貞と聞えし人の女の腹にそ、數多ものし給ひけれは、女院い, さはれとてそ、思しめしかしつかせ給ひける、されと女院うせさせ給ひに, と心苦しとて、女君をはいみしうかしつかせ給ひて、上に乳母なともやん, 奉らせ給へり、ちりたる御子ともいと多くおはします、同し程よそこのや, ひけれと、これに後の世のことのさまたけられはこそはあらめ、この世は, ことなきをとらせ給ひて、侍はせたまひて、今さらにと人にいはれさせ給, しかは、いかかものし給はんすらん、男君は二所なから迎へさせ給へり, とりなる所々の中〓の人々なり、故女院の中納言の君とて右の大殿の御, 京極關白記, 京極關白記, 承保二年, 〔記録異同考〕, 治暦四年, 〔殿暦〕康和四年五月廿六日、〓辰、天晴、, 今日神事、雖然依有前例、相會僧, 一册, 康平三年七、八、, 康平三年, 師實公記、京極大殿, 御記、後字治御記、, 收、〇原題闕ク、, 御堂御記抄附, 十一、, 十二、, ○中, 略, 部, キ之, 五、七、, 之, 日記, 子息多シ, 康和三年二月十三日, 九三〇

割注

  • 師實公記、京極大殿
  • 御記、後字治御記、
  • 收、〇原題闕ク、
  • 御堂御記抄附
  • 十一、
  • 十二、
  • ○中
  • キ之
  • 五、七、

頭注

  • 日記
  • 子息多シ

  • 康和三年二月十三日

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  • 九三〇

注記 (35)

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