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四月卅日、戊寅、是日左大臣殿故齋院御法事也, もなくて、あかしくらしけるほとに、三條わたりなる所にすみ給なりけり、, 月のころ、いつこともなくうせ給にけれは、宮のうちの人、いかにすへしと, させ給へりけれは、おとこ又見てひとつそへ給に、たかひにそへ給けるほ, 云々、, とに、歌ひとつにかきはて給ひけるより心かよひて、夢かうつゝかなる事, はしめは人のあふきにひともしを男のかき給へりけるを、女のかきそへ, 十八日、丁西、左大臣御室前齋院御葬送也、今日公家御衰日也、不被沙汰、可然, つきときこえしほとに、まかりいて給ける後、天喜五年なとにや有けん、長, 廿二日、辛丑、是日中宮著御服給、依前齋院事也、, つきの姫君は、娼子の内親王と申き、長元九年しも月のころ、かものい, 〔本朝皇胤紹運録〕, 〔今鏡, この女院の御はらに女宮たちおはしましき, 娟子内親王, 後朱雀院, 後朱雀院-, ○以上本朝, 世紀同ジ, 母陽明門院、三條院皇女、, 齋院、號狂齋院、配俊房公、, 四ふちなみの上, 略, (陽明門院), ふちなみ, ○中, ノ四, 御世系, 俊房法事, 狂齋院, ヲ行フ, 御傳, 中宮御著, 俊房ト文, ヲ通ジ給, 御葬送, 服, 康和五年三月十二日, 九一七
割注
- ○以上本朝
- 世紀同ジ
- 母陽明門院、三條院皇女、
- 齋院、號狂齋院、配俊房公、
- 四ふちなみの上
- 略
- (陽明門院)
- ふちなみ
- ○中
- ノ四
頭注
- 御世系
- 俊房法事
- 狂齋院
- ヲ行フ
- 御傳
- 中宮御著
- 俊房ト文
- ヲ通ジ給
- 御葬送
- 服
柱
- 康和五年三月十二日
ノンブル
- 九一七
注記 (39)
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