『大日本史料』 3編 2 寛治5年1月~寛治7年9月 p.1000

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うつき給へり、, 后思しさわかせ給ふことかきりなし、, さかの三位なと、またよき人あまた見奉れと、この御前達のやうなるはお, はしまささりき、一條院の女二宮、故女院におはしまししかは、見たてまつ, りし、それそいとをかしけにおはしまししかとも、この二所の御やうには, しめすことかきりなし、, かせ給ふ〓かきりなし、今年そ三つにならせ給ひける、御くしほとよりも, か、おりゐさせ給ひぬれは、二の宮居させ給ふへしと、御門后思しめしなけ, せ給ふ、御くしいと長く美しうおはします、御心いとなつかしうて、内をも, に、らうたけににほやかに、なてしこの花を見る心ちそせさせ給へる、みま, 長くおはしましけり、定らせ給ひなは、えそかせ給ふましけれは、そき奉ら, したひ奉らせ給へは、いとあはれに思ひつき聞え給へり、この事を歎き思, 齋院のいとこめかしく、らうたけにうつくしうおはしま, えおはしまさすなと、けちえんにほめ申し給ふさま、ほこりかにあいきや, 齋院に遂に姫宮さたまらせ給ひぬれは御門、, 齋院は又なつかしうをかしけ, 〔榮華物語〕, 御服はてゝ、一品宮、齋院の御くし剃かせ給ふ、殿そ剃き, 奉らせ給ふ, ○中, ○中, 略, 略, ○中, 略, 晩待, 御髮美ハ, ヲ慕ハセ, 御父天皇, ラル, 御容姿, シ, 寛治七年九月四日, 一〇〇〇

割注

  • ○中
  • 晩待

頭注

  • 御髮美ハ
  • ヲ慕ハセ
  • 御父天皇
  • ラル
  • 御容姿

  • 寛治七年九月四日

ノンブル

  • 一〇〇〇

注記 (34)

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