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り通ひておはします、, 喜六年といふ、, たかはせ給ひて、いと恐しきことを思し歎かせ給ふ, ひて、九日といふにうせさせ給ひぬれは、あはれにいみしきことを思しめ, まひて, ませ給ふ、侍ふ人々も、題を出し歌合をし、朝夕に心をやりて過くさせ給ふ、, し歎かせ給ふ、, ひぬ、おりさせ給ひても、御心地なほらせ給ふことなし、女御殿も齋院に參, 物語合とて今新しくつくりて、左右方わきて二十人合せなとせさせ給ひ, て、いとおかしかりけり、あけくれ御心地をなやませ給ひて、はては御心も, あさましく思し召して、齋院おろし奉らせ給ひて、麗景殿の姫宮ゐさせ給, しことたにあるに、内裏大極殿一夜に燒けぬ、いと〳〵あさまし、これは天, かくあさましきことのみ多かれは、御心のうちに、殿も, の女四宮をこそは、齋院とは申すめれ、幼くおはしませと、歌をめてたく詠, せんたいをは、後朱雀院とそ申すめる、その院の高倉殿, 又うちつゝきまたの年もおなしやうにまかり出てさせ給て, 條院の燒けに, 〔今鏡〕〓しか〓らきの上中宮こそよりいつしかたゝならすならせた, 〔榮華物語〕, 上中宮こそよりいつしかたゝならすならせた, ○中, ○中, 煙の, ○中, 後, 略, 略, 略, しあび, 後煙, 煙, (〓子)(長暦元年), の, 能ナリ, 物語合, 和歌ニ堪, 御狂病, 永長元年九月十三日, 三九六
割注
- ○中
- 煙の
- 後
- 略
- しあび
- 後煙
- 煙
- (〓子)(長暦元年)
- の
頭注
- 能ナリ
- 物語合
- 和歌ニ堪
- 御狂病
柱
- 永長元年九月十三日
ノンブル
- 三九六
注記 (39)
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