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とそきこへ侍し、, はらに、伊勢のいつきにてくたり給へりき、のちにはふしみのさい宮と申ゝ、これにや, にそ、いろこくそめ給へりける、またつかさなともきこへ給はさりしほとは、つねに法, 御ふくなともし給はさりけるとかや、又うすくてやおはしけむ、院のうせさせ給へりし, 王の御くるまのしりにそのり給て、みゆきなとにもをはしける、, むそちなとにやあまり給らむ、そのいつきにをはせしころ、おほい殿ゝ本院に、ありす, 河のもとのさくらの、さかりなりけるにをはして、哥などよみ給けるに、女房の哥とて、, なかりしにや、院よりおほい殿にたつね申給けるとかや、御むすめは、大ゐ殿のひとつ, をはすらむ、又ゆきむねの大藏卿のむすめのはらに、齋院もおはすなるへし、このころ, ちるはなを君ふみわけてこさりせはにはのをもてもなくやあらまし, 三の御子の御こには、また信證僧正とて、仁和寺にをはしき、鳥羽院の御くしをろさせ, 給し時、, 〔今鏡〕, 御かひのしにおはしき、又山にもきこへ給し僧都君なと、一定も, 〔愚管抄〕, ○永治元年三, 月十日條參看、, ○畠山本, 八みこたち月のかくるヽ山のは, 四, 鳥羽, 僧正, 親工, 仁和寺信證, 腹二齋院怡, 子内親王, 薄キ喪服ヲ, 召ストノ説, 源行宗女ノ, 齋宮守子内, 御服忌セズ, 源有仁同腹, 女, 元永二年十一月二十八日, 一八七
割注
- ○永治元年三
- 月十日條參看、
- ○畠山本
- 八みこたち月のかくるヽ山のは
- 四
- 鳥羽
頭注
- 僧正
- 親工
- 仁和寺信證
- 腹二齋院怡
- 子内親王
- 薄キ喪服ヲ
- 召ストノ説
- 源行宗女ノ
- 齋宮守子内
- 御服忌セズ
- 源有仁同腹
- 女
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- 元永二年十一月二十八日
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- 一八七
注記 (35)
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