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して、内にもひとりかくのみ思侍へるへき事にもあらすと、いみしく申させ給へは、か, 又六條前齋院薨時、, しこまりてものし給を、なをあかす、これよりまさりたらんつみにもありなんと、いた, く申させ給へは、いかなる事かと、大納言殿はおほしなけかせ給、六條にいとをかしき, めしたる中にも、春宮はひとつ御はらにおはしまして、心やましくめさましうおほしめ, り、さてしのひてむかへたてまつらせ給てけれは、内・東宮いとひむなきものにおほし, みやをも、すへて御ふみなとかよはさせ給なと、春宮のいみしく申させ給へは、いとか, 大納言殿ゝりやうせさせ給けるにそ、おはしまさせ給けるおほ, ところ、, 皇太后宮とひとつ所におはしますに、めのとこをかたらひて、しのひ〳〵にまいり給け, 源大納言の御太郎君は、新中納言俊房ときこゆる、かの朱雀院の二の宮は、前齋院とて、, 〔本朝皇胤紹運録〕, 無薨奏、今度事可隨仰者、, 後冷泉院-, 〔榮花物語〕, (陽明門院禎子内親王), 御, 師房, 娼子内親王彌院、號狂劑院、配俊房公、母同, 一齋院、號狂齋院、配俊房公、母同, ○前齋院〓子内親王薨ズルコト、, 永長元年九月十三日ノ條二見ユ, 卷三十七けぶりの後, ○梅澤彦太郎氏所藏三條西家本, ○左京六條坊門南、, 西洞院東ナリ, 娼子内親王, 禎子陽明門, 一齋院、號狂齋院、配俊房公、母同, 保安二年十一月十二日, 三二四
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- ○前齋院〓子内親王薨ズルコト、
- 永長元年九月十三日ノ條二見ユ
- 卷三十七けぶりの後
- ○梅澤彦太郎氏所藏三條西家本
- ○左京六條坊門南、
- 西洞院東ナリ
- 娼子内親王
- 禎子陽明門
- 一齋院、號狂齋院、配俊房公、母同
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- 保安二年十一月十二日
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- 三二四
注記 (31)
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