『大日本史料』 3編 9 嘉承2年1月~嘉承2年雑載 p.286

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はかりに成にたる事に、なんてう物はゝかりはするとあれは、いかゝはせ, かくさせ給へは、我もひとへをひきかつきてふしてきけは、御うらには、と, の御かたよりと申せは、ひるつかたのほらせ給へと仰事あれは、さかきて, んとてすくす、大とのちかくまいらせ給へは、御ひさたかくなして、かけに, そ申たる、かくそ申たる、御祈はそれ〳〵なん始りぬる、又十九日よりよき, かに御ありさまもきゝ參らすれ、大かたの御かへりのみきくなんおほつ, やすめとておりぬ、されと、もしめす事もやとおもへは、御障子のもとに侍, は、いとゝはれにはしたなき心地すれは、三位殿もおりにこそしたかへ、か, 日なれは、御佛御修法のへさせ給ふと申させ給へは、それまての御命やは, かなき、むかしの御ゆかりには、そこをなん、おなしう、身におほしめす、今の, あらんすると仰らる、かなしさせきかねておほゆ、大殿たゝせたまひぬれ, 參らせ給へは、ひるつかたに成程に、道具なととりのけて、みな人〳〵、うち, 御ありさまこまかに申させたまへとあり、たかふみそととはせ給へは、何, は、引かつきたるひとへひきのけて、うちあふきまいらせなとするほとに, 宮の御かたより、宣旨、仰かきにて、三位なとのさふらはるゝおりこそ、こま, 嘉承二年七月六日, サシメ給, 中宮宣旨, ハシメ給, 容態ヲ間, ヲシテ御, 種々ノ御, 祈ヲ始メ, 中宮ヲ召, ラル, 中宮入御, 嘉承二年七月六日, 二八六

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  • サシメ給
  • 中宮宣旨
  • ハシメ給
  • 容態ヲ間
  • ヲシテ御
  • 種々ノ御
  • 祈ヲ始メ
  • 中宮ヲ召
  • ラル
  • 中宮入御

  • 嘉承二年七月六日

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  • 二八六

注記 (28)

  • 1713,668,59,2166はかりに成にたる事に、なんてう物はゝかりはするとあれは、いかゝはせ
  • 1486,668,62,2169かくさせ給へは、我もひとへをひきかつきてふしてきけは、御うらには、と
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