『大日本史料』 3編 17 永久3年12月~永久4年11月 p.381

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しめには有かたくや、末つかたに露むすほゝれて、霜となるといふ事のあるなり、, 宿ことに詠むる人はあまたあれと空には月そひとりすみける, あかさりし伏見の里の女郎花ねなからやとにうつしてそみる, むすひをくのへの朝露分行は玉ときちらす花薄かな, 〔夫木和歌抄〕, 左、めつらしからねとさて有なん、右は露むすふといふことおほつかなし、秋のは, 永久四年七月、歌合、女郎花、判者仲實朝臣、, あたしのになまめきたてる女郎花見すてゝえこそ歸ましけれ, これはまたしとて負、, 十五番月, 永久四年七月、忠隆家歌合、藤原國親, 永久四年七月、忠隆家歌合、女郎花、意尊法師, 右, 右藤國〓, 藤國親, 永久四年七月、忠隆家歌合、, 十一秋部二, 女郎花, 道也、, 西住入, 〔往カ〕, 永久四年七月二十一日, 三八二

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  • 十一秋部二
  • 女郎花
  • 道也、
  • 西住入
  • 〔往カ〕

  • 永久四年七月二十一日

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  • 三八二

注記 (23)

  • 1558,675,63,2072しめには有かたくや、末つかたに露むすほゝれて、霜となるといふ事のあるなり、
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  • 672,605,58,1530あかさりし伏見の里の女郎花ねなからやとにうつしてそみる
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