『大日本史料』 3編 20 元永元年5月~元永元年11月 p.253

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一、同事の詞かはりたるは尤可爲病、, さひゆくと侍事慥にしらぬ事也、只ふるき歌に付て心をうるに翁さひといへる事は、お, なる事を承て一定を申へし、私云、基俊か歌心は神さひと云、浦さひなといひて、さひ, きなされと云ることゝそうけ給おきたるに、是は此心には違り、よもさにはあらし、慥, いへる、殘の菊はか樣にも詠てんとそ見給ふる、ひかことにや、俊頼判詞云、右歌は翁, 又法性寺殿歌合、殘菊を基俊、, といへる心か人にあらさるなり、, といへる、俊頼曰、獨與人未事切、基俊不難、仲實爲難、今案、可隨事、是は非病、獨, けさ見れはさなから霜をいたゝきておきなさひゆくしら菊の花, 基俊判詞云、此歌少めつらしき樣に見え侍る歟、さなから霜をいたゝきて翁さひゆくと, 霜かれにわれひとりとや白菊のいろをかへても人に見すらむ, 「、おきなさひ, 〔袖中抄〕五, 獨與人、法性寺關白歌合、時昌か、, さらましき心歟、, ○中, ○中, 略, 略, 獨ト人トハ, 同事ニ非ズ, おきなさび, 神さび, 元永元年十月二日, 二五三

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  • ○中

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  • 獨ト人トハ
  • 同事ニ非ズ
  • おきなさび
  • 神さび

  • 元永元年十月二日

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  • 二五三

注記 (25)

  • 1856,621,54,870一、同事の詞かはりたるは尤可爲病、
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