『大日本史料』 3編 21 元永元年12月~元永2年3月 p.30

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〔扶桑京華志〕, 司幸焉、保安三年十二月十五日置灌頂院于此、, 〔新古今和歌集〕, 最勝寺のさくらは、まりのかゝりにてひさしくなりにしを、その木としふりて風にた, とおもひいてよみ侍ける、, なれ〳〵てみしは名殘の春そともなとしら河の花の下かけ, ふれたるよしきゝ侍しかは、をのこともにおほせて、こと木をそのあとにうつしかへ, させしとき、まかりて見侍れは、あまたのとし〳〵暮にし春まて、たちなれける事な, 最勝寺在尊勝寺東、天仁帝之所建也、元永元年十二月十七日慶之、, 帝從六宮百, 〔〓藝泥赴〕四下, ○六勝寺追書入之、, ○中, 藤原雅經朝臣, 尊勝寺東、文永元十二十七供養、, 最勝寺鳥羽)、, 元永元年十二月十七日, 雜歌上, 古蹟, 十六, 佛邊、, 今之大, ○其條, アリ、, 尊勝寺東、文永元十二十七供養、, 略, 最勝寺ノ櫻, 三〇

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  • 雜歌上
  • 古蹟
  • 十六
  • 佛邊、
  • 今之大
  • ○其條
  • アリ、
  • 尊勝寺東、文永元十二十七供養、

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  • 最勝寺ノ櫻

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  • 三〇

注記 (28)

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