『大日本史料』 3編 27 保安2年5月~保安2年11月 p.327

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たるひつとも、かすしらすそはむへりける、, 御身のさえも、文つくらせ給方もすくれ給へるに、土御門殿はさえすくれ、ほりかは殿, うせ給てのち、とはの院、とはのきた殿にをかせ給ゑりけるに、權大夫とかきつけられ, つめたまひて、このよにさはかりおほくしるせる人なくそはむへる、そのふみともは、, は文つくらせ給事、すくれておはすとそきこゑ給ける、この大納言、中納言たち、かく, つき給て、六代かくおはする、いとありかたくやむことなし、この大納言、中納言殿た, 入道中納言とそきこへ給し、それも物よくならひ給て、詩なとよくつくり、うたよみに, はしますに、中務の宮、又すくれ給へりけり、つちみかとゝの、ほりかは殿あひつきて, もおはしき、, なりて、治部卿なと申ゝほとに、御やまひによりて、かしらおろし給て、たうのもとの, 延喜・天暦二代の御門、かしこきみよにおはしますうへに、文つくらせ給方もたえにお, このあにおとうとたち、かやうにおはする、ことはりと申なからいとありかたくなむ、, ちの、しも歌もしうともにおほく侍らむ、, おほゐ殿の御子は、入道中納言もろとしとておはしき、大辨のさいしやうより中納言に, ○中, 略, 師俊, 道中納言, 塔ノ下ノ入, 保安二年十一月十二日, 三二七

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  • ○中

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  • 師俊
  • 道中納言
  • 塔ノ下ノ入

  • 保安二年十一月十二日

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  • 三二七

注記 (21)

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