『大日本史料』 4編 2 文治3年9月~建久元年1月 p.325

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いたす、, はるのはしめの梅の花よろこひひらけてみなるとか, 資賢、第三句をいたしていはく、, たくひなくおほゆ、次第の事、みかくらはてゝ、そのゝち、法花經一部、千手經, りて見るに、おもしろき事限りなし、おまへの梅の木に、雪ふりかゝりて、い, つれをむめとわきかたく、あけの玉かきまて、みな白たへに見へわたりて、, 卷第二百卅八、入道大納言資賢卿集、, みたらしかはのうす氷心とけたるたゝいまかな, 一卷を轉讀したてまつり、おはりてのちに、成親卿、平調に笛をならす、さい, はらを資賢卿いたす、あをやき更衣いかにせんなり、そのゝち、りれ、今樣を, の二月七八日頃、おほ雪ふりた, りし日、さまをかたむいとま申に、賀茂へまいりき、まつ下のやしろにまい, 〔梁塵祕抄口傳集〕十おなしとら, とうたふ、おりにあひ、めてたかりき、, 續後撰集一, 〔十訓抄, 十訓抄〕敷一可定心操握舞事資賢、配所より歸りたりける頃、法皇、今樣, 資賢、配所より歸りたりける頃、法皇、今樣, 〔群書類從目録〕, 〔群書類從目録〕〓歌卷第二百卅八、入道大納言資賢卿集、, 二年、, ○嘉應, 部, 上, 十, 和歌, 第一, 弟一可定心操振舞事, 今樣, 家集, 文治四年二月二十六日, 三二五

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  • 二年、
  • ○嘉應
  • 和歌
  • 第一
  • 弟一可定心操振舞事

頭注

  • 今樣
  • 家集

  • 文治四年二月二十六日

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  • 三二五

注記 (32)

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