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てか、秀歌もいてこん、秀逸なければ、又、人もちひず、歌は當座にこそ人から, るゝ歌は、少しも思ひもいれず、や〻心つきなき詞打ませたれば、何により, ○實定ノ子公守、及ビ妻ノ事、便宜ニ依リテ左ニ合敍ス、, によりて、よくもあしくも聞ゆれど、後朝に今一度閑に見るたひは、さはい, 今は肩をならぶる人すくなからましを、我いたりにたりとて、此ころよま, 々療治、敢不得減、遂歸逝水云々、人之翔不善、遂以如斯、, 息右中將公守、今晩卒, 納言など聞えし比、道を執し、人を恥て、みがきたてたりし時のまゝならば、, へと風情もこもり、姿もすなをなる歌こそ見とをしは侍れ, 云々、二日向宇治離宮馬場射笠懸之間落馬、左足踝上二寸許打折了、雖加種, 〔琵琶血脈, 文治二年五月十一日、戊子、内大臣, 〔玉葉〕, ○實, 四十, ○下, 略、, 定, 五, 十, 神樂ノ傳, 統, 公守笠縣, ヲ射落馬, シテ死ス, 建久二年閏十二月十六日, 八五三
割注
- ○實
- 四十
- ○下
- 略、
- 定
- 五
- 十
頭注
- 神樂ノ傳
- 統
- 公守笠縣
- ヲ射落馬
- シテ死ス
柱
- 建久二年閏十二月十六日
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- 八五三
注記 (27)
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