『大日本史料』 4編 7 建仁元年4月~3年12月 p.1065

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よ、をとこ女につけて、かやうなるをさなき人たちの多く參りあはれたる, 燈由祓事、其儀如例、陰陽師陰陽助宣平朝臣、陪膳散位信實朝臣也, おく事をたえ〓、あひつく事もをさ〳〵かたのめるに、かくいはたなきよ, 承るに、それもすてに歌よまるとそ承はりしか、わすれて侍しくちをしさ, り、道をつき跡絶さらんことを、あはれとおほしめす御心ふかし、されは萬, の道々すた〓ぬ御代なり、何はかりの事ならぬいたつらわさも、を一にき, 公無縁者、, ほえ侍、哀にかたしけなくおほえさせぬふ、けにかならすおやおほち學ひ, に、殊にさるものともてなし思召たる、たゝ此歌の事をおほしめ〓故とお, 宣賜之、畏賜了由申之、温潤之地仙洞地所也、權門任意撰取、所殘立錐被充奉, はめたる人の、その事にひかれき、こよなき御めくみともの侍に、, 〔猪隈關白記〕廿ニ九月一日、丙寅晴、巳時許、著宿衣出東河原、, 有御, 〔猪隈關白記〕廿三月一日、〓午、降雨、御燈由祓如例、不出河原、遣行事職事, 〔明月記〕十四三月七日入夜參春宮、今日、自殿下若槻庄下文、讀州一村廳, 令行之、, 近衞大, ○下, 路末也, 略, 家實御燈, 由祓, ヲ賜フ, 良經定家, ニ若槻莊, 建仁三年雜載, 一〇六五

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  • 近衞大
  • ○下
  • 路末也

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  • 家實御燈
  • 由祓
  • ヲ賜フ
  • 良經定家
  • ニ若槻莊

  • 建仁三年雜載

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  • 一〇六五

注記 (27)

  • 1795,648,55,2198よ、をとこ女につけて、かやうなるをさなき人たちの多く參りあはれたる
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