『大日本史料』 4編 8 元久元年1月~建永元年4月 p.661

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すゑ奉らせぬふ、御堂つくりぐやうせらる, ならぬやうなる御たうのツやしさに侍れと、かゝる御願も、これははし分, に侍れはにや、御導師もはゝかりて、御たうしもおりたち、はかなきゆくへ, もてゆく御心もつかせおはしまさんは、よのならひにて侍へきを、かゝる, ゝめさせぬふとそ、御導師は禪覺僧正也、諸法にておろ〳〵聞侍しかは、ま, ことに、そのはかなかりし御事のゆゑにて侍るときゝ侍し、さはかり心あ, はたゝしき御ますりことのひまなさにおほしめしまきれて、今きわすれ, 御いとなこも、常にたえす承はるこそ哀にかたしたなく侍れ、ことのかす, をのみは申つくされず、されとのたはしも申出たるに、きのふたふまても, うしおかれたる、御身つから開眼ささせぬへる、千たひのちそうならへ, 元久二年八月廿七日、大原野社司言上云、依大風、口徑三尺松木顛倒、打破三, こきゝ侍し御事なれは、いかてつしれも, 申されたれとも、皆と, 政大臣承りて、つくらせべふ、佛は同身のあまたあり、其外にとしころくや, 宣旨ヲ下シテ、大原野社ノ神殿ヲ造營セシム、, 二十九日, 〔壬生文書〕, 元久二年十月二十九日, ○以下闕, 闕文, 文書, ○以下, 新寫古, 文アリ、, ヽ千, 午=, 藏佛, 千體ノ地, 頼實造營, 御導師, 大風ニ依, リテ神殿, 破壤ス, ス, 六六一

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  • ○以下闕
  • 闕文
  • 文書
  • ○以下
  • 新寫古
  • 文アリ、
  • ヽ千
  • 午=

頭注

  • 藏佛
  • 千體ノ地
  • 頼實造營
  • 御導師
  • 大風ニ依
  • リテ神殿
  • 破壤ス

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  • 六六一

注記 (35)

  • 1611,676,57,1285すゑ奉らせぬふ、御堂つくりぐやうせらる
  • 912,679,62,2203ならぬやうなる御たうのツやしさに侍れと、かゝる御願も、これははし分
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