『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.25

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櫻花あさ露かけて吹風に衣手をもし雪とふりつゝ, 同比, 難波江の霞にしつむみをつくし春のしるしやみえて朽なん, 江上霞, 從三位範宗卿, はなのさく木すえに浪のかけまくもかしこきみよをみつの河風, 春をへてつらみたれ行鴈かねのわか身ひとつにくもる月哉, 朝落花, 立田川やまとにはあれとからあゐの色そめわたす青柳の糸, 記ヲ録進ス、, はるの嵐さそふいふきの山さくらはなをもらすな關のふちかは, 内裏歌合に、水邊柳, 一如實朝病アリ、權僧正榮西、良藥ト稱シテ茶ヲ進メ、并ニ喫茶養生, ○同比内裏歌合、便ニ依リテ左ニ附收ス, 夜歸鴈, 〔壬二集, 〔和歌合略目録〕内裏五題詩歌合、二, 四日, ○建保, 二年, 春, 中, ○建, 亥と、, 五題詩歌, 同比歌合, 合, 建保二年二月四日, 二五

割注

  • ○建保
  • 二年
  • ○建
  • 亥と、

頭注

  • 五題詩歌
  • 同比歌合

  • 建保二年二月四日

ノンブル

  • 二五

注記 (29)

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