『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.260

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あすか河行せも深き紅葉はにきのふの波も色かはりけり, もみちはやよとますうかふ飛鳥川なかれて早き秋の日數に, 水の秋のいつくはあれと、さほ河のはゝその紅葉身にそしみける、, 神なひの山のあらしや立田川みつの秋のみ深きころかな, もみちはの流れて早き飛鳥河きのふもけふも分ぬ秋かな, 故さとのさほの川水いかならむはゝその色は風ものこらす, 右, 二番, 右雅經朝臣, 左、持、, 右, 右行能, 一番河落葉, 宮内卿藤原朝臣家隆, 左、持、權大納言, 權大納言, 左、勝、, 行能, 雅經朝臣, 左、勝、女居, ○順徳, ○明日, 院御集, 歌集之, 二同ジ、, 香井和, 同ジ、, 之二, 御製, 建保二年九月二十九日, 女房, 二六〇

割注

  • ○順徳
  • ○明日
  • 院御集
  • 歌集之
  • 二同ジ、
  • 香井和
  • 同ジ、
  • 之二

頭注

  • 御製

  • 建保二年九月二十九日

ノンブル

  • 女房
  • 二六〇

注記 (32)

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