『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.419

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範永か山家月の歌にはつへからす、仍右可爲勝、, 月ゆへに内へもいらてとにたてはやうのものとや人のみるらん, 月, さしなくきこゆ、右歌、心詞艶にして、よく〳〵和歌の道をしれり、藤原, かくはかりねりちかひたる戀路には河原にまよふ心ちこそすれ, ひとめみしかはらけ色のきぬかつき我に〓や深草の里, さくれとも手にもさはらぬ月影のさやけき夜半をかそへてそしる, 左は詞すくなくして風情めつらしく、右先心催一興、勝劣不分明、仍爲, 君と我口をよせてそねまほしきつゝみも腹もうちたゝきつゝ, 左歌、めつらしく取よられたり、但あまりに風情をめつらしく、月に心, 左深〓, 持、, 戀, 右, 右盲目, 六番, 左, 深草, 言目, 建保二年雜載, 四一九, 盲目, 言目

頭注

  • 深草
  • 言目

  • 建保二年雜載

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  • 四一九
  • 盲目
  • 言目

注記 (23)

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