『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.423

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たし、仍右可爲勝、, れもひとつの姿なり、右歌は、詞たくみにして當世の和歌の道をしれ, はにひきもとされたる、無下にて、徒らにや侍らむ、仍以左爲勝、, わりたてゝきほひはてたるいりかねのあはしとすまふ戀もするかな, り、このすかたをたとふれは、楚王臺上夜琴聲と覺えて感〓をさへか, こかるれとかけて心をつくし船ちきりし事を思ひもそする, 左、なたらかにきこえ侍り、右、古歌の下句をさなからとりて、ふなこと, しはしみむあまけの空の夜嵐に雲のみなとを出る月かけ, 左、わか身をつみて誰に打入てとよめる心さし、はかなくきこえて、こ, おほつかなたれにうちいれて月影の雲の衣をぬきてみゆらん, 右船人, 九番, 右, 月, 戀, 左博打, 船人, 左, 博打, 船人, 建保二年雜載, 四二三, 博打

頭注

  • 博打
  • 船人

  • 建保二年雜載

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  • 四二三
  • 博打

注記 (23)

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